アルティメット・チャーター

4泊5日に渡り、グレートバリアリーフの発見の旅に出掛けよう。壮大な珊瑚礁でダイビングを楽しみ、サンゴのキーを訪れ、象徴的なリザード島で旅を締めくくりましょう。

初日 – マッカイでピクニック&シュノーケリング

• ポートダグラスのクリスタルブルック・スーパーヨットマリーナを午前8時にプライベートなチャーターヨットで出発。亜熱帯の海岸線沿いをクルージングし、デインツリー熱帯雨林を眺めながら船に慣れ、乗組員と楽しく過ごしましょう。(クルーズ時間約3時間)

• 砂に覆われたマッカイ・ケイ環礁に上陸。ここは多くの海鳥やウミガメにとって大切な営巣地です。人里離れたビーチで豪華なピクニックを楽しみ、午後はビーチクリケットを遊んだり、周辺の珊瑚礁でシュノーケリングを満喫しても良いでしょう。ビーチから海に入れるため、初心者にとってシュノーケリングに慣れるいい機会にもなります。カヤックで南国の太陽を浴びるのもオススメ。思うままに一日を楽しみましょう。

• 上部デッキでデインツリー熱帯雨林の海岸線を眺めながらお酒とカナッペが楽しめます。この後、シェフによる初日のディナーを満喫しましょう。もっと冒険を求める方には、夜遅くまで夜釣りも楽しめます。

写真提供:トロピカル・ノース・クイーンズランド観光

二日目 – アンダーソン・リーフの魅力

• 朝起きたら、グレート・バリア・リーフの海面下の朝の通勤ラッシュに感動した後、豪華な朝食を満喫し、アンダーソン・リーフまで2時間のクルージングに出発。クルーズ中はマグロやサバの捕獲を試み、夕食の食材を調達します。

• 船長の一番好きな場所、アンダーソン・リーフに到着したら、ウミガメやクマノミ、さらには生意気なサメを見つけるチャンスです。夕方は珊瑚礁をシュノーケリングしたり、遊具で遊ぶのも良いでしょう。「ポッパー」と呼ばれるものや様々なルアーを使ってコーラルトラウトを釣ってみるのもオススメです。

• 沈む夕日をバックにお酒を飲み、煌びやかに輝く星空と静かで広大な海に囲まれながら豪華な夕食を楽しみください。大物を狙い続けたい人には、夜釣りのスポットにも向かう事ができます。

写真提供:トロピカル・ノース・クイーンズランド観光

三日目 – リボンズ・リーフ

• 朝食前にアンダーソン・リーフをもう一度冒険した後、雄大なリボンズ・リーフに向かいます。リボンズ・リーフはグレート・バリア・リーフの外側にある最も長い珊瑚礁の一つであり、約90キロもの距離に及びます。ここでは未開かつ珍しい美しさに圧倒されることでしょう。豊なサンゴの壁に沿ってダイビングしていくと、海底が消え、太平洋の終わりなき青が下へと深く続きます。一日の終わりの頃には、MVバハマはNo.10リボンに到着し、いかりを落とします。そこで再び夕食前にお酒を楽しみ、また夜釣りを楽しむ事も可能です。

四日目 – リボンズ・リーフ

• リボンズ・リーフNo.10の外端は多くのミンククジラにとって、6月から7月にかけての北への大移動の際の休憩所です。一日の始まりはコーラル・シーにでも浸かったのちに、シェフが用意した豪華な朝食をいただきましょう。

• 朝食を楽しんでいる間に有名なコッドホールと巨大なポテトコッドに向かい、その後は、シュノーケリングの際にほぼ必ず蛇と遭遇できるスネークピットに寄ります。ウミヘビは無害なのでご安心を!

• その後、MVバハマは夕方ごろにリザード・アイランドに到着し、いかりを落します。カヤックで上陸したのちにワトソンズ・ベイを歩き、メアリー・ワトソンの島からの脱出についての歴史を耳にしましょう。島を横切るように歩き、その先にあるブルー・ラグーンとその透き通った海水と海生生物を体感しましょう。

• 最後の夜はシェフ特製のシーフードを楽しんだ後、寝酒をいただいて一日を締めくくりましょう。

写真提供:トロピカル・ノース・クイーンズランド観光

五日目 – クックス・ルック&クラム・ガーデン

• 早起きしたあとはリザード。アイランドの上に聳え立つクックス・ルックを登るハイキングの準備をしましょう。クックス・ルックの頂上からは、1770年にクック船長が眺めた光景を見れます。彼はこの地で、なんとかエンデバー号を迷路のような珊瑚海を突破させました。

• ハイキングの後は、空きに空いた胃袋を満たすための朝食が待っています。朝食の後はリザード・アイランドのクラム・ガーデンで最後のシュノーケリングを行いましょう。MVバハマでの航海はこれにて終了です。島に戻ったのちにリゾートでのチェックイン、または次なるっ目的地への出発の準備を進めてください。

Join Crystalbrook Crowd